FPの基礎

民間資格のAFP・CFPでFP知識のブラッシュアップをしていく

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FP資格には国家資格と民間資格の2種類が存在します。

国家資格はファイナンシャル・プランニング技能士とも言い、1級から3級までのランク付けがされています。

一方民間資格では、日本FP協会が認定するAFP・CFPという資格が存在します。

まずは国家資格の取得を目指す方が多いですが、FPとして活躍していくのであれば是非とも民間資格にもチャレンジしていただきたいです。

国家資格より強力となりうる魅力がありますので、今回は民間資格のAFP・CFPの使い方についてご紹介させていただきます。

こんな方におすすめ

  • 民間資格のAFP・CFPの活用を知りたい方
  • AFP・CFPにチャレンジしたいと考えている方
  • AFP・CFPの魅力を知りたい方
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AFP・CFPはグローバルスタンダードな資格

2020年にオリンピックがあり、今は日本の不動産価値が高まっていますね。

特に顕著なのが首都圏の不動産価格の高騰です。

オリンピック需要で資源、人の確保が難しい状況となり、そのしわ寄せとして不動産価格に跳ね返っているのです。

それでもマンションなどは売れてしまうのです。

特に富裕層の方の不動産投資は活発で、不動産投資に絡むビジネスについては拡大の一途をたどっています。

そのような中、活躍するのがFPですね。

お金に係るFP6分野の知識を活用して、ビジネスにつなげることが可能となります。

海外の方からの日本への不動産投資も活発になっているの、グローバルスタンダードな資格、AFP・CFPの活用のチャンスなのです。

AFP・CFPはFP資格の中でも継続教育による資格更新制度を採用しているため、一刻一刻と変わっていく制度にすぐさま対応できる仕組みとなっています。

AFP・CFPを取得しているFPがこれからますます活躍する場が増えていくことになります。

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FPは知識のブラッシュアップが必須

毎年法改正がある税金。

よく国会でも取り上げられていますよね。

税制改正によって私たちの稼いだお金は少しづつ分からないように出ていき、一方で入ってくるお金はなかなか増えないので、使えるお金は少なくなっているのです。

この複雑な税制改正ですが、消費税増税など私たちに直接かかわる部分は大きく取りあげられるので分かりやすいのですが、実はもっと細かいところで少しずつ変わって税金として取られているのです。

FPであればそのような情報を素早くキャッチして、どのように対応すればよいのかを把握する必要があるのです。

資格取得時の情報のまま放置していると、最近の法改正についていけず相談者に誤った情報を伝えてしまう恐れがあります。

そのようなことに対処するために、民間資格のAFP・CFPでは知識のブラッシュアップが可能となっています。

最新の法改正の情報など、会員に素早く伝える、学ぶ機会が提供されているのです。

FPとして仕事する上で、個人で情報をつかむのは難しいですから、AFP・CFPの会員になることでこのような情報を素早くキャッチすることが可能となるわけです。

税金や社会保障、相続などの制度改正や金融商品も多様化・複雑化しているので、常に知識のブラッシュアップが必要な業務と言えますね。

FPとして働くのであれば民間資格も必要

国家資格のFP技能士であれば、一度資格を取得すればそれ以後はずっとFP技能士を名乗れます。

しかし、民間資格のAFP・CFPは継続教育による資格更新が必要なため、FPとして必要な情報・知識を常に最新にしていくことが必要となるのです。

そういう意味でも、国家資格と民間資格を取得しているFPであれば、相談者としては安心感があると思います。

相談者からも信頼を得るためにも、AFP・CFP資格は必要な資格なのです。

FPとして働きたいのであれば、国家資格だけではなく民間資格の取得も視野に入れて計画をしてみてください。

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