FP資格勉強法

最後まで諦めない気持ちを!FP試験1週間前の心構え

投稿日:2019年1月11日 更新日:

資格の試験日にはできれば余裕をもって望みたいものですよね。

でも最後の最後まで追い込みをしている方も多いかと思います。

あと少しなのだから、最後まで諦めない。

その気持ち非常に大切です。

試験日まであと1週間。

あなたはどのような状態になっていればベストだと思いますか?

当初立てた計画通りに進んでいる人、計画通りにいかず進捗が遅れている人、何をすればよいか迷ってしまっている人。

人によって状況は様々だと思います。

今回は、FP試験の1週間前の心構えとしてどのような状態でいるのが良いのかをご紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

  • 試験日まで1週間、何をしようか悩んでいる方
  • 1週間どのように過ごすか迷っている人
  • どうしても合格したい方
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試験日1週間前のベストな状態

試験日1週間前を迎えたあなたはどのような状態になっているのがベストですか?

私は、一通りテキストと問題集を終わらせて、ほぼやることは完了した状態がベストだと考えています。

本来であれば、あとは過去問だけ残っているので、1週間は苦手な部分の復讐や過去問の実践練習に取り組みたいですね。

この状態がベストかなと思っています。

ただ、それは人それぞれなので、あなたが当初計画した1週間前の状態になっていればベストです。

計画通りに進めていくことは非常に難しいのですよね。

計画通りにいかなかった人も、まだまだ挽回の余地はあります。

試験日までまだ1週間あるのです。

「まだ1週間ある」と思うのか、「もう1週間しかない」を思うのかで、モチベーションも異なってきますよね。

1週間はまだまだいっぱいやれることがありますよ。

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試験1週間前には過去問に着手

試験1週間前になったら、直近の過去問を解いてみましょう。

直近の過去問は、購入された問題集には反映されていないので、初めての問題を解くことになります。

本番さながら、実戦形式で問題を解いてみましょう。

きんざいの過去問

FP協会の過去問

ポイント

FP3級試験
・午前 120分 午後 60分

FP2級試験
・午前120分 午後 90分

ここで合格点に届いていれば、とりあえず一安心です。

試験当日でも近い点数を取れると思われます。

逆に合格点に届いていない方は、まだFP知識が定着していません。

苦手分野があると思いますので、取りこぼしがないようにこの1週間で底上げを図っていく必要があります。

最後まで諦めない気持ちを!

特に過去問を解いて合格点に届かなかった方は、まだあきらめるのは早いです。

この1週間で、飛躍的に点数を伸ばすことは可能ですよね。

まだ1週間もあるのです。

ここで諦めたらもったいないです。

問題集を開いて、間違えた分野の問題を解いていきましょう。

間違えがなくなるまで解いていくのです。

実技試験の点数が悪かった場合も問題集を解きましょう。

実技試験は出題形式がパターン化されています。

何回か解いていけば、その出題パターンも覚えることができます。

あとは計算問題を間違わないように、慎重に計算していきましょう。

ここからの1週間は、あなたが苦手な分野、勉強が不足している分野に焦点を当てて、過ごしていくことをお勧めします。

まとめ

試験日まであと1週間と思うと、本当にこれでよいのかと不安になりますよね。

受験生は誰でもそう思っています。

ここから強い気持ちをもって、1週間過ごす人が最後の合格を勝ち取るのです。

まずは、試験日までの1週間前で自分の実力を過去問でチェックして、今自分がどの位置にいるのかを確認してみてください。

自分を知らないと対処ができませんからね。

そこから自分の足りないところを補っていきましょう。

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