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FP2級を独学で合格するための効率的な勉強方法

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FP3級に合格したら、次に目指すのはFP2級試験ですよね。

最初はFP3級だけでも良いかなと思うかもしれませんが、勉強していくうちにFP2級、さらにその上位資格と目指してみたくなるものです。

FP3級を合格できたあなたであれば、FP2級も独学で合格することは十分可能です。

でもFP2級はFP3級より格段と難易度が上がります。

FP3級の気持ちで勉強していては、合格にはなかなか近づけませんので、そこは覚悟を決める必要がありますよ。

とっても、ちゃんと勉強すればFP2級も合格できますので心配しないでください。

勉強をコツコツとしていけば合格することができますので。

FP2級を目指す方は、時間のない社会人の方が多いかと思います。

少しでもFP2級の合格に近づけるように、今回は効率的な勉強方法をご紹介します。

なるべく時間をかけず、遠回りしないでFP2級の合格を勝ちとっていただきたいと思います。

こんな方におすすめ

  • 独学でFP2級の合格を目指す方
  • FP2級の勉強方法に悩まれている方
  • 効率的にFP2級を合格したい方
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最短でFP2級に合格する方法がある

今回ご紹介する勉強方法は、独学でFP2級の合格を目指す方向けとなります。

FP3級を取得後、FP2級の合格を目指す方が対象となりますので、まだFP3級を取得されていない方は、以下を参照してください。

FP3級に独学で合格するための勉強法

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FP3級を取得せずにFP2級に挑戦する方法もあります。

こちらは独学とはなりませんが、早くFP2級を取得されたい方はご検討ください。

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FP2級試験対策として準備するもの

FP2級試験の勉強を開始するにあたって、事前に準備するものがあります。

FP2級用のテキストと問題集です。

FP3級の試験でも準備したかと思いますが、FP2級の試験勉強するにあたってはFP2級用のテキストと問題集を用意してください。

おすすめのテキスト、問題集はこちらにて確認をお願いします。

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また、過去問の用意もしておきましょう。

過去問は購入するのではなくて、各試験団体のHPからダウンロードすることが可能です。

最後の総仕上げで必要となりますので、時間があるときに準備しておいてください。

きんざいの過去問

FP協会の過去問

合格までの勉強時間の目安

FP2級の合格までの勉強時間の目安ですが、だいたい200時間ぐらい必要と言われています。

FP3級合格後すぐFP2級の勉強を始めた方や、FP3級合格後少し時間を置いてから勉強を始めた方など、環境によってバラツキがあると思いますが、1つの目安としてみていただければよいと思います。

やはりFP3級合格後すぐにFP2級試験対策に踏み切れれば、勉強した知識も忘れていることは少ないと思いますので、継続して勉強しているほうが勉強時間は短くなると思います。

FP2級も視野を入れている人は、なるべく時間を空けずに勉強することをお勧めします。

合格を目指す効率的な勉強方法

準備ができましたら、勉強方法を確認していきましょう。

FP3級と同じように基本は問題演習を数多くこなすことが合格への近道です。

FP3級の知識が薄れないうちにFP2級試験の勉強に取り掛かりましょう。

1.テキストの読み込み

まず最初は、購入したテキストを読み込みましょう。

どこに何が書かれているのか、FP2級ではどのようなことを新しく覚えないといけないのかを中心に読み進めれば問題ありません。

深く読み込むと、問題演習を解く時間が無くなってしまいますので、テキストは流す程度で良いですよ。

問題集を解いて解説を確認するときに、たくさん見ることになると思いますので。

FP3級から続きてFP2級試験を受験する方は、結構FP3級で学んだ内容が重複すると思います。

FP3級の内容を覚えていれば、このテキストの読み込みはすぐ終わると思いますよ。

2.午後実技試験の問題演習を解く

午前の学科試験と午後の実技試験の難易度を比べると、明らかに午前学科試験の方が難しいです。

FP2級の実技試験は、計算問題がメインとなります。

マークシートではなく、計算した結果を答える形となります。

一見難しそうに見えますが、計算問題のパターンを覚えてしまえばあとは型にはめて解いていくだけとなります。

どのような問題が出題されるのかを確認しながら、解いていきましょう。

最初は解き方が分からず、間違えることが多いと思いますが、計算問題も反復練習が必要です。

めんどくさがらずに、自力で解いていきましょう。

これを間違いがなくなるまで繰り返し行えば、完了となります。

3回ぐらい回せば、間違えなくなりますよ。

3.午前学科試験の問題演習を解く

実技試験対策が終わったら、次は難関の学科試験対策です。

こちらも問題を解いていって、覚えていくしかありません。

問題集を3週は回しましょう。

3回も解いていれば、ほとんど間違えるところはなくなるはずです。

まだ間違いがある個所は、知識が定着していない分野やあなたが苦手な分野となります。

その部分は、テキストなどを確認するなどなるべく苦手分野を作らないように、していく努力が必要です。

問題演習で間違えたところは、必ずテキストで該当箇所を確認しましょう。

間違えた箇所だけではなく、間違えたセクションを見直すと、応用力が付きますよ。

例えば、年金の部分や、損害保険の部分など、間違えた箇所を大枠でくくって見直してみてください。

4.最後の総仕上げは過去問

最後に、過去問を解いてみましょう。

本当に最後の最後で良いと思います。

試験の1週間前とかに過去問を解くようなスケジュールで進められれば良いですね。

問題集を解いていて、ほとんど間違える箇所がないくらいに勉強ができていれば、過去問を解いてもほぼ高得点を取れているはずです。

過去問の方が簡単に思える場合さえあります。

過去問を解くポイントとしては、最新の過去問を解いてみるということです。

少し古い過去問を解くと、問題集にも載っていたりするので、「あれ?この問題解いたことがある」という部分が出てきます。

最新の過去問で、問題集にも反映されていない状態で、合格点が取れれば、あなたの知識はFP2級合格のレベルまで達しています。

ポイント

・問題集に反映されていない、最新の過去問を解く
・実戦形式で解いていく(学科120分、実技90分)

まとめ

FP3級から引き続いてFP2級も独学で合格を目指す方に向けて、効率的な勉強方法をご紹介させていただきました。

購入したテキスト、問題集をくまなく勉強すれば必ず合格圏に届きます。

気を付けないといけないのは、スケジュール管理です。

どうしてもFP3級の時と違い、勉強時間はそれなりに確保しておく必要があります。

時間が足りなくて、問題集をやり切れない状態で試験に臨むと合格圏に届かなかったという事態になりかねません。

試験までの勉強スケジュールとそれをやり抜くモチベーションが、独学で合格するための秘訣です。

あなたのFP2級試験合格に向けての参考になればと思います。

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