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お金の専門家になりたければFP2級資格の取得を目指そう!

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FP資格は取得の難易度として3級から1級まであります。

一番難しいのはもちろんFP1級。

資格を取得するからにはFP1級を目指したいですよね。

ところで、FP資格は何級まで取ればビジネス上で通用するのでしょうか。

お金関連の仕事についている人には、気になるところです。

FP3級まで取れればいいのか、それより上位資格が必要なのか説明していきますね。

こんな方におすすめ

  • FP3級とFP2級の違いを知りたい
  • ビジネスで通用するFP資格級を知りたい
  • どこまで上位資格が必要なのか悩んでいる
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生き抜くために必要な資格

資格学校のユーキャンによると、2017年に調査ですが「生き抜くために武器になる資格」として、FPが1位となっています。

また、「転職・就職に武器になる資格」として、TOEICに次いで2位がFPでした。

金融業に勤める方においては、FPは必須の資格と言えそうですね。

また、物流・物流管理部門やコンサルティング部門においても、FPが武器になる資格としての割合が高いというデータが出ています。

今やFP資格は金融業界だけではなく、他の業界でも注目されている資格の1つと言えます。

実生活だけではなく、仕事にも活かせる資格として非常に人気のある資格ですね。

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FP3級だけ取得すれば十分か?

FP3級も立派な資格なため、価値は十分あります。

名刺にも3級FP技能士と記載することも可能です。

でも、3級で名刺に記載するかと言われると、記載しない人が多いようです。

FP3級は勉強すれば誰でも取得できる資格ですので、簡単に取得できると思われがちなのですね。

確かにFP3級資格取得では、お金の相談にのれるかと言われると、そこまでの知識は付いていないと思われます。

FP6分野の知識をもっと深く身につける必要があるため、FP3級では相談者からの信頼を得るのも難しいです。

やはり仕事上お金を扱うのであれば、FP2級以上を取得する必要があります。

金融業界以外の職業に就きたい人に、FP資格は有効かは会社の方針で異なると思います。

仕事とは関係ない資格は、あまり評価の対象とならなことが多く、資格はないよりあったほうが良いと思われる程度となります。

その場合は、FP3級でもFP2級でもあまり価値は変わらないということになります。

ポイント

金融業界に勤めている人、勤めたい人はFP2級以上の資格があったほうが良い

仕事でなくてもFP2級取得の価値は十分ある

仕事でFP資格が必要なくても、FP知識を存分に発揮できる場所があります。

それは、普段私たちが何げなく過ごしている実生活です。

FP資格は仕事だけではなくて、実生活で非常に役立つ資格なのです。

FP3級を取得すれば、ある程度お金に関する知識は身につきます。

知らなかった税金のことや金融商品なども分かることでしょう。

FPの知識で家計の改善を図られた方も大勢いるはずです。

3級だけでもかなり知識として役立つのですよね。

でも、その上位のFP2級を取得すればどうなるでしょうか。

あなた自身の家計をより改善できるようになるのです。

節税などの知識も身について、よりお得に生活ができるようになるんですね。

お金のことは他人に相談するのではなく、自分で調べ上げることも可能になりますし、友達の相談にのってアドバイスをすることもできます。

FP2級を取得することによってあなた自身の生活の幅、さしては仕事の幅を拡張することも可能なのです。

FP3級を取得したからには、FP2級をぜひ目指していただきたいですね。

まとめ

FP2級まで取得すれば、確実に生活の質は上がります。

FP3級よりかはFP2級のほうが、周りから信頼されますし、あなた自身の自信にも繋がります。

実生活に活かすのであれば、FP1級までというよりかはFP2級までで十分かと思います。

FP2級までであれば、独学でも取得可能なので、こちらのサイトで勉強方法等をご紹介していきますよ。

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