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賢い貯蓄方法を学ぶにはFP知識が役に立つ!FP資格が人気の理由はこれ

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平成29年の日本人二人以上世帯の平均貯蓄額は、1,812万円です。

この数値は総務省統計局が発表している数値です。

貯蓄額が1,812万円と言われて、びっくりしている人がほとんどではないでしょうか。

「いやいや、そんなに持っていないよ」とか聞こえてきそうですよね。

上記の数値は、平均貯蓄額なので、銀行に預けている貯金のほかに、生命保険、有価証券なども含まれています。

それらを全部合わせると、約1,800万円超えていれば平均以上となるのです。

総務省統計局の発表資料によると、日本人世帯の3分2は平均値に届いていないと記載されていました。

高齢世帯と若い世帯を比べると、高齢世帯の方が貯蓄額があるので吊り上がっている可能性はありますよね。

それでも平均値貯蓄額がないのも気になるものです。

こういう時こそFPの知識が必要になってきたりするのですね。

今回は貯蓄にスポットあててご紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

  • 賢い貯蓄方法を身につけたい方
  • FP知識が役立つのか知りたい方
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FP知識を身につけると貯蓄ができる?

賢い貯蓄をするにはFP知識が本当に役立つのでしょうか。

FP資格の勉強を始めると、FP6分野の知識を学ぶことになります。

FPの6分野の知識とは以下の通りとなっています。

FP6分野の知識

1.ライフプランニングと資金計画
2.リスク管理
3.金融資産運用
4.タックスプランニング
5.不動産
6.相続・事業承継

最初にライフプランニングと資金計画の項目があり、いかにもお金を貯めていくことなのだなと言うことが分かりますよね。

リスク管理は保険ですし、資産運用の知識も身につくことができるのです。

FP資格を取得することは、お金のエキスパートの第一歩を進むことになりますので、どのようにお金を貯めていくか、使うかとの知識が身についていくのです。

そのことからも、お金を賢く貯めたいという方にもオススメの資格となっているのです。

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FP知識で本当にお金が貯まるのか

FP資格の勉強をしていくと出てくるのが「ライフプランニングと資金計画」です。

ここで、今後どのような人生のイベントがあり、今の収支と今後の収支はどのように推移していくかとの分析ができるようになります。

今のままでは家計が破綻してしまうのか、破綻しないためにはどのようにすればよいのかなど基礎知識を身につけることができるようになるのです。

無計画に生活をしていると、お金も貯まらずお金が必要なときにお金がないと言うことになりかねません。

いつまでにいくら必要で、どのようにためていくのかという目標があれば、それに向かって準備していくことができますよね。

FPはそのようなことをお手伝いする仕事ですので、FP資格を取得することでそのような考え方が身につくのです。

若い世帯は貯蓄額平均値を気にしなくても良い

総務省が発表している貯蓄額平均値は、先ほど申した通り3分2の世帯が平均値に届いていません。

若い世帯は今現在そしてこれからの様々なイベントでお金を使用することが多く、なかなかお金が貯まりません。

子育て、教育費、不動産資金など、お金を準備しないといけないのでなかなか貯まらないですよね。

これらのイベントでお金に困らないように、貯めていくことを考えることが先決となります。

一方、高齢世帯は老後資金を貯めなければなりません。

年金生活では賄えきれない生活費をどのようにためるかとなると、やはり貯金と言うことになるのです。

そのため高齢世帯は貯蓄額が多く、若い世帯は貯蓄額が少ないという構図になっています。

まとめ

今回は平均貯金額からFP資格のおすすめを紹介してみました。

総務省統計局が発表する家計調査報告(貯蓄・負債編)は毎年5月に公表されます。

平均貯蓄額が気になる方はチェックしてみてください。

人生のイベント時には大きなお金が必要となることが多いです。

その時にお金がないとならないように、今からお金の勉強してみませんか?

FP資格は初学者にもやさしく生活に役立つ知識が身につきますので、おすすめですよ。

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