FP資格勉強法

FP試験を独学で合格するためにこれだけは押さえておきたい注意点

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FP2級、3級は独学でも真面目に勉強に取り組めば、十分合格することができます。

勉強の仕方さえ間違えなければ、合格できるのです。

FP2級を1週間で合格できたとか、10時間の勉強で合格できたとかたまに見ますが、その方は本当に要領と運が良い方のでしょう。

そのような方の勉強法を真似たところで、うまくいかないほうがほとんどかと思います。

自分に合った勉強法をいち早く見つけて、実践する方が合格に近づけるのです。

FP試験だけではなく他の資格でも同じようなことが言えるのです。

今回はFP資格勉強を独学で進めていくにあたって注意しないといけない点について紹介いたします。

こんな方におすすめ

  • FP3級、2級を独学で臨むことを考えている
  • 独学での注意点を知りたい
  • FP資格に合格したい
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FP試験は計画性が最も大事

FP3級、FP2級試験を合格するには、勉強スケジュールをしっかり立てることが非常に大事です。

FP資格は社会人や主婦の方が受験することが多いので、普段忙しい人ばかりですよね。

学生の頃は時間はいっぱいありましたが、社会人となると自分が使える時間は限られていることがほとんどです。

その限られた時間の中で資格勉強をしていかないとならないのです。

そのためにはFP試験を合格するために、どのくらいの時間が必要かを把握し、試験日までの勉強スケジュールを立てることが一番初めの作業となります。

勉強を開始する前にやならないといけないことですね。

計画って非常に重要なのです。

社会人の方は仕事でも嫌と言うほど、計画が大事だと言われていますよね。

試験勉強も同じなのです。

独学はこのスケジュールについても自分で立てないとなりません。

自分に合ったしっかりとした計画をまず立てましょう。

ココがポイント

・勉強開始前にスケジュールをしっかり立てる
・自分に合ったスケジュールを立てるのが大切
・無理のないスケジュールを立てること

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やることを順序立てて実行する

FP3級、2級試験は独学でも合格は可能です。

ただし、独学の場合は時間がかかるのも確かです。

勉強方法はだいたい決まっていますので、取りこぼしがないようにやることをしっかりこなしていくスケジュールにしましょう。

あれもこれもと手を付けていては、知識もなかなか身につきません。

FPは6分野をまんべんなく覚えていく必要があります。

結構幅広いのです。

FP2級試験ともなると、6分野から結構突っ込んだ内容も問われます。

どのようなことをやらないといけないのかを把握したうえで勉強を開始するようにしましょう。

FP3級、2級の独学の勉強方法はこちらから確認してください。

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ココがポイント

・勉強で必要なことを把握する
・やらなければいけないことを取りこぼしなく実行する

基本をしっかり忠実に覚える

FP試験を受験する方のほとんどは、お金のことについて初心者です。

FPとはどのようなことをするのかを分からない方もおられるのではないでしょうか。

お金のことを勉強したい、家計を改善したい方がほとんどなので、勉強していくとあまり聞きなれない言葉や分からないことが出てきます。

そこをあやふやなままにしておくことや放っておくと、間違った知識を身につけてしまう恐れがあります。

独学で進めていくとテキストには重要な個所は書かれていますが、そこは必ず暗記してでも覚えておく必要があるものも出てきます。

午前の学科試験はFPの知識を知っているかどうかを問われる問題がほとんどなので、基本を覚えていないと解けないことがほとんどです。

FPの知識は幅広いので、FP3級、2級ではテキストの内容を覚えているかが合否を分けます。

テキストに載っていることは基本事項ばかりですので、FP初学者はテキストに書かれていることは覚えていく必要があります。

そこを疎かにすると、学科試験で失敗する可能性がありますので気をつけてください。

ココがポイント

・学科試験は知識を覚えたかで勝負が決まる
・基本事項は暗記してでも覚える

問題を多く解くことを忘れない

FP試験に合格するには、特に書く問題集を何度も解くことです。

間違えがなくなるまでなくなるまで解くことが合格への近道となります。

基本が大事だからと言ってテキストの読み込みに時間を割いてしまい、問題演習は少しだけしかできなかったとなると合格が遠のいてしまいます。

FP試験の勉強の基本は、問題演習を多くこなし間違えたところをテキストで確認するやり方となります。

特にFP3級、FP2級とも午後の実技試験は、問題出題のパターンが決まっています。

どのように解けばよいかを覚えるためには、繰り返し問題を解いていって自分の頭に叩き込ませる必要があるのです。

市販の問題集でも十分対策はできますので、より多くの問題を解いていきましょう。

ココがポイント

・問題演習をいかに多くこなせるかがポイント
・テキストより問題集を重視

やり抜く強い意志が必要

最後に一番大事なことがあります。

独学でやり抜くのだという強い意志です。

最後は精神論になってしまいますが、スケジュールの沿って進めていくのは結構難しいものがあります。

体調が悪い日もありますし、調子が上がらない日もあるでしょう。

途中で息抜きも必要となってきます。

ただ、独学は自分一人で状況を打破していかないといけないのです。

スケジュールがずれたら計画を見直しましょう。

一日勉強できなかったら休みの日に取り戻しましょう。

最後まで諦めない意志が一番必要となります。

ココがポイント

・最後までやり抜く強い意志が必要
・進捗は自分で管理

まとめ

FP資格を独学で勉強しようと思ってもやってみると結構きついことが分かります。

途中で通信講座に切り替えたという人も多いでしょう。

独学だと自分のペースできますが、それゆえ甘えも生じます。

自分自身に厳しくできる人が独学に向いていると言えますね。

ただ、そこまで追い込まなくてもFP3級、2級試験は独学でも十分合格できます。

独学で行くと決めたのであれば、最後まで頑張りましょう。

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