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FP試験が完全合格でなくても諦めない!一部合格は次につながる

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FP2級、3級試験は午前の学科試験と午後の実技試験の2部構成で実施されます。

学科試験と実技試験に合格するとFP技能士として認められるのです。

FP資格としては、2つの試験に合格する必要があるのです。

FP3級はともかく、FP2級試験は難易度もあがりますので、合格できなかったという方もいるのではないでしょうか。

不合格となるとモチベーションも下がり、いやになってしまいますよね。

せっかく勉強したのに、勉強が無駄になってしまったと後悔する人も。

でも、諦めないでください。

まだ次があります。

今回は、FP2級、3級試験に不合格になってしまった方に向けて、試験免除制度についてご紹介します。

こんな方におすすめ

  • FP2級、3級試験に合格できなかった
  • FP試験の試験免除制度について知りたい
  • 一部合格について知りたい
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FP試験は学科試験と実技試験の合格が必要

FP2級、3級は先に述べた通り、2部構成の試験となっています。

学科試験と実技試験が午前と午後の1日で行われるのです。

ほとんどの方は学科試験と実技試験の両方を受験されますよね。

そう、学科試験、実技試験それぞれ6割の点数を取れると合格となるのです。

しかし中には、学科試験が合格点に届かなかった、実技試験が合格点に届かなったとどちらか一方が不合格になる方がいます。

どちらか一方が合格点に届いていれば、それは一部合格となるのです。

次回は、合格点に届かなかった方の試験のみ受験して合格点に届けば、完全合格となります。

一発合格でなくても、学科試験、実技試験を違う時期に合格することによって、合格することができるのです。

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FP試験の一部合格者は試験免除制度を利用する

学科試験、実技試験のどちらかが不合格の場合、具体的には学科試験に合格し、実技試験が不合格だった場合は、次回の試験は実技試験のみ受験することができます。

合格した学科試験は受験しなくてよく、次回の実技試験のみ合格すれば、合格となるのです。

これはFP試験の試験免除制度を利用することで、このような受験ができるのです。

試験の受験申請時に、合格したほうの一部合格番号を記載して申請します。

これは自己申告となるので、申請が漏れると一部合格者とみなされないので、忘れずに記載しましょう。

この試験免除制度は、FP2級でも利用できますし、FP3級でも利用できますので、一部合格者は諦めず合格を目指しましょう。

FP試験に合格するために計画的に利用するのもあり

FP試験に臨まれる方は、忙しい社会人の方や主婦の方が多いです。

勉強時間が確保できないため、あえに試験免除制度のことを理解して、学科試験のみ、次回実技試験のみと受験する方法が使えます。

この方法だと資格合格までは時間かかりますが、1日当たりの勉強への負担が減りますので、忙しい方にはかなり効果的ではないでしょうか。

一発合格できなかった方も、次回は不合格だった試験だけに集中して勉強できるので、次回は確実に合格に近づくことができます。

あえてどちらかの試験のみを確実な合格を狙うという方法もあると言うことを頭に入れておいてください。

ただし、この方法は期限があります。

試験の免除が認められるのは、合格した試験実施日の翌々年度末までです。

あまりにゆっくりと勉強を進めていて、試験免除期間が過ぎてしまったとならないように気をつけてください。

FP試験免除制度のまとめ

一部合格者は不合格となった時の残念な気持ちで試験勉強のモチベーションが下がってしまうことが想像できます。

しかし、これで諦めるのはもったいないです。

次回は不合格だった試験だけに集中して勉強すれば完全合格を勝ち取れるのですから、もう1回モチベーションをあげなおしましょう。

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